
測定値の信頼性を高めるために…
恒温恒湿室(標準試験室)の採用
温度変化によって物体が膨張したり、収縮したりすると寸法や体積が変化します。
その為、温度20度・湿度50度を標準とし24時間同じ温度になじませてから計測業務を
行います。
人為的なクセをデジタル化でなくします
精密測定機器メーカーとして⽇本を代表する「㈱ミツトヨ」の計測機器を
採用し計測データは完全デジタル化しているので人為的なクセなくします。
| ◆CNC三次元測定機(大)V9106 |
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型番 |
CRYSTA-APEX V9106 |
| 測定範囲 |
X900xY1000xZ600mm |
| 使用目的 |
数値測定 読み取り単位は0.0001ミリ(サブミクロン) |
| 役割 |
部品の長さ、段差、穴の大きさ、溝の深さや広さ、穴の真円度、穴のピッチ間距離、角度、仮想点、などを測定 |
| 詳細 |
精度は0.001ミリが測定可能 V9106は長さ1,000mmまでの測定範囲の大きな部品測定が出来る機器 |
| ◆CNC三次元測定機(小)V544 |
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型番 |
CRYSTA-APEX V544 |
| 測定範囲 |
X500xY400xZ400mm |
| 使用目的 |
数値座標測定 読み取り単位は0.0001ミリ(サブミクロン) |
| 役割 |
測定する部品の長さ、段差、穴の大きさ、溝の深さや広さ、穴の真円度、穴のピッチ間距離、角度、仮想点、などを測定 |
| 詳細 |
この機器はV9106と比べて小さな部品の測定を作業者が小回りの利くスピード測定ができ、かつ精度よく安定して測定できる |
| ◆フォームトレーサー(表面性状測定機) |
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型番 |
FTA-L8D3000-D |
| 測定範囲 |
X200mmxZ60mm |
| 使用目的 |
部品形状が正しいのを確認するための部品の輪郭形状のならい数値測定機 読み取り単位は0.001ミリ(ミクロン)アタッチメントの交換によって面粗度が測れる |
| 役割 |
部品の外径の形状、内径 の形状、溝の深さや幅の形状、角度、仮想点、などを測定 |
| 詳細 |
部品内径や外径の輪郭を測定する輪郭の精度の測定の正確さは1番良い この機器は輪郭形状と、面粗度が1台で測れるハイブリッド機器 |
| ◆CNC画像測定機 |
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型番 |
QV-L404Z1L-D |
| 測定範囲 |
X400xY400Xz200mm |
| 使用目的 |
数値座標測定 読み取り単位は0.001ミリ(ミクロン) |
| 役割 |
画像データからのXYZの位置情報を検出し座標値、寸法値を即時に演算処理 |
| 詳細 |
CCDカメラを使って画像処理で製品の数値を測定 主に「エッジ検出」「オートフォーカス」「パターン認識」などの処理を行う 三次元測定機と比べると使い方次第では精度的には良くないが、画像測定できる部品を測定するのは相当早い |
| ◆真円度・円筒形状測定機 |
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型番 |
RA-2200DS |
| 測定範囲 |
φ300xZ300mm |
| 使用目的 |
部品の丸形状の真円度、円筒の形状を測定する |
| 役割 |
真円が出ているか、どれだけ設定値とずれているかを測定する |
| 詳細 |
丸い部品は機械加工によってどれだけ歪みなくまん丸(真円度)に削れているか、段付きの部分との誤差(同芯度)がどれだけあるかなどの誤差を測定する |
| ◆ロックウェル硬さ試験機 |
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型番 |
ロックウェル硬さ試験機HR-530LS |
| 測定範囲 |
ー |
| 使用目的 |
部品の素材の硬度を測る 硬さの単位はHRC(ロックウェルC)という単位で表示する(スパーフィシャル、ブリネルも対応) |
| 役割 |
製品の素材の硬度を測る |
| 詳細 |
このHR-530LSは熱処理が内側部分にも硬度の規格に入っているかどうかを切断して調べるための熱処理用のブランク(熱処理硬度試験用サンプル加工品)を作らなくても測定できる省エネな機器(素材には設計された要望の硬さがある。金型部品は熱処理後の硬度は大変重要であり、その硬度が規定値に入っていて、寸法が出ていることによって、その部品は良品である) |